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行動規範

古野電気は、法令や社内規程はもとより、社会規範の順守を徹底するための体制を整備するとともに、社員のコンプライアンス意識の向上に努めています。

フルノグループ行動規範

「フルノグループの役員・従業員がそれぞれ社会の一員として、社会からの信頼と期待に応えることが、フルノグループ全体としての企業価値の向上につながる」 という考えに基づき、フルノグループすべての役員・従業員が、日常業務の中で順守すべき基本的な行動基準として、「フルノグループ行動規範」を制定しています。

基本方針

私たちは、社会からの信頼・期待に応えるため、経営理念の精神に則り、

1. 公正・健全・誠実・倫理的な事業活動を行います。2. 安全・安心な商品・サービスを開発・提供します。3. 各国・各地域の社会規範・法令・国際ルール・契約・社内ルールを順守します。

フルノグループ社員としての心がけ

(1) フルノグループ社員としての行動

(2) 文化・慣習・人権の尊重、労働環境

事業活動における留意点

(3) 商品・サービス

(4) 環境保全

(5) 公正な取引

(6) 輸出管理

(7) 政治家・公務員との関係

(8) 取引先等との関係

(9)反社会的勢力との関係

(10) 会計処理・納税

(11) 情報開示

会社資産

(12) 会社資産

(13) 知的財産権

情報管理

(14) 秘密情報

(15) 個人情報

(16) インサイダー取引

制定:2011年 9月 1日
改定:2016年 3月 1日

PDF フルノグループ行動規範【PDF/192 KB】

コンプライアンス推進体制

コンプライアンス活動を推進するため、社外委員(弁護士)や監査役も含めた「コンプライアンス委員会」を設置。各部門・各グループ会社においても「コンプライアンス推進責任者」「コンプライアンス推進担当者」を選定し、グループ全体で統一・連携した推進体制を構築しています。なお、コンプライアンス推進体制につきましては、統括役員(管理担当役員)と統括部門長(法務室長)が統括してその維持・改善に努めています。

コンプライアンス教育・啓蒙活動

フルノグループの役員・従業員等に対して、コンプライアンスの理解の助けとするために、「コンプライアンス・ハンドブック」を配布するとともに、集合研修・統一教材を用いた個別学習等の全社的教育を通じて、継続的な教育・啓蒙活動を実践し、コンプライアンス意識の浸透・定着を図っています。

内部通報制度

2005年4月より、内部通報制度「フルノほっとライン」を設置しています。社内(法務室)のほかに社外(法律事務所)にも窓口を設け、内部通報制度の透明性を確保するとともに、従業員等が日常業務を遂行する上で違法行為等を知ったときは、顕名・匿名にかかわらず、この窓口に通報・相談できるようにし、通報者の利便性も高めています。
また、通報者が不利益を被らないよう、その保護にも努めています。なお、再発防止のために、通報内容と会社の対処結果を必要に応じて当社・グループ会社の役員・従業員等に通知し、周知徹底を図るようにしています。

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