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地域社会と社会貢献

フルノは「良き企業市民」として、地域社会の一員であると自覚するとともに、人々とのかかわりを通じて、相互に信頼できる豊かな関係を築き上げていくことも企業の大切な役割であると考えています。

AED設置と救急救助員養成

AED設置と救急救助員養成

AEDは医師や救急救命士など医療関係者に限って使用が認められていましたが、2004年から一般市民が使用できるようになり、それに伴いフルのでは、従業員に万一のことがあった場合に備え、消防救急隊が到着するまでの間できる限りの応急処置が行なえるよう、2006年から全国の事業所にAEDの設置を進めてきました。
また、AEDの使い方をはじめ、心臓マッサージ(胸骨圧迫)や応急処置の方法を体験学習できる機会を社員に与え、2016年2月までに計270名の救急救助員を養成しました。今後も、新入社員全員を対象に育成教育を行っていくなど、継続的に育成を行い、社員が安心・安全に働ける職場づくりを目指していきます。

企業体験学習<トライやる・ウィーク>

企業体験学習

次世代を担う子供たちの社会的自立にむけた育成支援として、兵庫県が実施している中学生の職場体験学習「トライやる・ウィーク」に協力しています。2015年度は、11月に三木工場で近隣の中学生5名を受け入れました。
フルノでは、船舶用レーダーや魚群探知機の組み立て作業など、日常生活では体験できないモノづくりの経験を通して、「仕事の大切さ」や「責任ある行動」を身につける機会を提供しています。

三木工場見学受け入れ

工場見学の受け入れ

三木工場では事業内容を地域社会の皆さまに知っていただくため、工場見学の受け入れを積極的に行っています。2015年は学校関係者や企業・団体その他海外からお客さまを迎え、80回685名の見学者を受け入れました。
工場では、プリント基板や各種製品の組み立て・検査などを見学いただいています。

事業所周辺の清掃活動

会社周辺の清掃活動

社員一人ひとりの環境に対する意識の向上を図るとともに、地域の環境美化を図るため、毎月1回 西宮事業所およびフルノINTセンター、三木工場では、事業所周辺の清掃活動を行っています。 この清掃活動により、少しずつではありますが、タバコなどのポイ捨て行為が減少してきており、ポイ捨て抑制効果が得られたと実感しています。

献血の協力

献血の協力

日本赤十字社が推進する血液事業を支援し、当社では1971年から献血に協力してきました。1983年からは毎年実施し、2010年には30年にわたる協力に対し、日本赤十字社より、献血功労表彰を授与。2015年度の協力者は172名でした。
当社は今後も献血活動を推進していきます。

「古野賞科学技術展」への協力

古野賞科学技術展

古野電気創業者の出身地である長崎県南島原市では、毎年「古野賞科学技術展」が開催されています。 「古野賞科学技術展」は、地域の小・中学生を対象に、科学技術に関するアイディア作品を募集し、優秀作に対してその栄誉を称える賞です。 この賞は、当社創業者(古野清孝、清賢兄弟)の出身地である南島原市(旧・南有馬町)が、子どもたちに科学技術に興味を持ってもらい、第二、第三のフルノ兄弟を輩出してもらいたいとの意図から実施しています。
当社では、子どもたちが夢を持つきっかけになればと思い、科学技術教育の振興に協力しています。

古野電気軽音楽部による地域貢献活動

古野電気軽音楽部

古野電気の社員で構成された軽音楽部は、京阪神地区を中心にジャズ演奏を通じた社会貢献活動を行なっています。
2011年には、活動再開10周年を記念して、西宮市内で活躍されているアマチュア音楽仲間や他企業の軽音楽クラブの協力を得て、コミュニティコンサートを開催しました。また、新西宮ヨットハーバーで開催されるマリンフェスタへの出演や、敬老の日には敬老会慰問演奏を行うなど、音楽を通じて地域の方々に喜んでいただける活動を積極的に行っています。

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