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品質保証
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品質保証への取り組み

品質保証に対する考え方

古野電気は、品質基本方針として「製品の品質は、仕事への取り組みの品質によって創られ、これらの品質によって、顧客の「信頼」と「満足」を得ることが出来る」を掲げ、品質の向上に努めています。その具体的な実現手段として、品質保証の国際規格であるISO9001の認証をすべての事業部において取得しています。

<ISO9001認証取得状況>

2015年2月現在
事業所名 認証機関
(登録番号)
登録範囲 登録年月
舶用機器
事業部
LRQA
(No.YKA 0931818)
ISO 9001:2008
漁労機器、航海機器、無線通信装置の設計、製造、サービス
ISO 9002:1994年11月
ISO 9001:1996年1月
以降継続更新
システム機器
事業部
TUV SUD Japan
(No.12 100 17099 TMS)
ISO 9001:2008
料金収受装置、ロボット制御装置、GPS受信装置、医療機器*(生化学自動分析装置、超音波骨密度測定装置)の開発、製造および販売
*医療機器に於いてはISO 13485に適用
1997年3月
以降継続更新
航空・防衛
事業部
BSK(No.BSK0014)
BSK(No.BSKA0187)
JAB(No.CM023)
JIS Q 9001:2008
(ISO 9001:2008)

JIS Q 9100:2009
航空機用、地上用および艦船を含む船舶用電子機器の設計・開発、製造およびサービス提供(含む修理)
JIS Q 9001:2008
1998年9月
JIS Q 9100:2009
2013年1月
以降継続更新

品質試験

船舶用電子機器は非常に厳しい環境で使用されます。温度、湿度、振動、共振など安心できる製品づくりには厳しい環境テストが不可欠です。恒温槽による温度・湿度試験、船体固有の強烈な振動、衝撃テストのほか注水、梱包落下試験など、あらゆる環境を想定できる各種試験装置を導入しています。

また、電気・電子機器および通信端末機器の急速な発展・普及に伴い、これらの機器から放出される電磁波が他の機器に影響を及ぼし誤動作させたり、機器同士が発する電磁波が干渉し合うことで機器の正常な稼働を妨げたり、人体への影響も懸念されています。
このため基準値以上の不要電磁波を出さない製品、基準値以下の妨害電磁波により誤動作しない製品作りが求められています。古野電気ではEMC試験を実施する拠点を開設、高品質の製品作りに努めています。

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