• お問合せ
  • サイトマップ
  • English
フルノのテクノロジー
こんなところにもフルノ
関西国際空港ができるまで
人々の安全な暮らしのために
フルノが支える地上デジタル放送
AISの構成
装置の構成・機器系統図
装置の構成・機器系統図

≫拡大


装置の構成・機器系統図

≫拡大

フルノのAISユニットの構成は、VHF複合空中線部、トランスポンダユニット、表示部、分配箱ほかに分かれています。これらは左図のような系統図で接続されています。

複合空中線部からの同軸ケーブルは30または50メートル長で、分配箱を経由してトランスポンダユニットへ入ります。

トランスポンダユニットからは表示部へ信号ケーブルが延びています。この間は100メートルまで距離を伸ばせますので、表示部のみブリッジの最適な場所へ設置し、トランスポンダユニットは他の場所など、装備に都合のよい場所に置けます。

各ユニットへの電源供給は、DC12-24ボルトです。船内電源はACなので、整流器を経由することでDC電源を得られます。
トランスポンダユニットには、方位信号を入れるためにジャイロコンパス(またはサテライトコンパス)を接続し、船速信号を入れるため、ドップラスピードログなどを接続します。もちろん、受信した他船からのAIS信号を出力でき、出力信号はレーダー、ECDISはもちろん、プロッタやパソコンへ接続することが出来ます。

このページのトップへ
Copyright © Furuno Electric Co., Ltd. All Rights Reserved.
AIS情報の表示画面 AIS情報の仕組み