• お問合せ
  • サイトマップ
  • English
フルノのテクノロジー
こんなところにもフルノ
関西国際空港ができるまで
人々の安全な暮らしのために
フルノが支える地上デジタル放送
ソナーの構成
フルノのサーチライトソナー 機器系統図
フルノのサーチライトソナー 機器系統図

≫拡大

左図はサーチライトソナーの標準的な構成図です。基本的には、指示部、送受信装置、送受波器上下装置の3点で構成されています。

指示部は10.4型の表示器を採用しており、探知レンジの切り替えは、10/20/40・・・800/1200/1600メートルまであります。
送受波器には60/88/150/180/240キロヘルツの周波数が準備されています。(1周波選択)

船底には、40センチメートル、または25センチメートルの上下格納式送受波器が取付けられます。
なお、長い方が気泡などによる回り込みの影響が少ないとされています

フルノのスキャニングソナー 機器系統図
フルノのスキャニングソナー 機器系統図

≫拡大

左図は最新型スキャニングソナーの標準的な機器総合系統図です。
表示部、操作部、制御部、送受信装置、電源装置、送受波器上下装置などから構成されています。

本機は大型なので機器構成ユニットが多く、表示部には21型の表示器が採用され、探知レンジは、60/100/150・・・/4000/5000メートルまで可能です。
水平探知の方向は全周囲360度と、垂直方向は水平から下方60度までになっています。
送受波器軸のストロークは120センチメートルと160センチメートルの2機種あり、船底から相当長く突きだします。

スキャニングソナーの送受波器上下装置
スキャニングソナーの送受波器上下装置

≫拡大

漁場までは走行スピードが速いため、送受波器を出したまま走行すると、漂流物や魚に当たり軸への損傷や生じます。また、船速が落ちて燃費が余分にかかるなど負担が生じるため、漁場までの往復時は送受波器を格納します。

漁場へ到着すると送受波器を船底から下方へ出し、そこで初めて超音波を発射します。

このページのトップへ
Copyright © Furuno Electric Co., Ltd. All Rights Reserved.
ソナーの表示画面 ソナーの仕組み