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フルノのテクノロジー
こんなところにもフルノ
関西国際空港ができるまで
人々の安全な暮らしのために
フルノが支える地上デジタル放送
関西国際空港ができるまで
海上空港の建設に活かされるフルノの技術
関西地区から世界の玄関として日々人々が利用する関西国際空港にもフルノの技術が生かされました。海を埋め立てて島をつくる。改めて考えて見るとどのようにつくられていくのでしょうか。効率よく、安全に、そこにはフルノの技術が活かされています。
効率よく埋め立てる
埋め立てには土運船といわれる種類の船が土砂を運びます。しかし、埋め立てる場所の指示は一箇所で管理する必要があります。また埋め立てには多くの土運船が作業することになりますので、それらの船を管理する必要があります。
安全な作業の為に
土運船の航路には他にもフェリーや漁船、プレジャーボートが航行します。船が密集する大阪湾内で安全に大量の土砂を運搬するためにも、様々な情報を土運船に連絡する必要があります。また埋立作業が進んでいる場所では海底が浅くなっている為、座礁の危険が伴います。
これら土運船の動きを一箇所で管理し、安全に効率よく作業を進める為にフルノの運行管理システムが活躍しました。このシステムにはフルノのレーダー技術、GPS技術等が生かされており、最大250隻の船を集中管理することができます。
運行管理システムでは、土運船すべてにGPSを設置。精密な操船が求められるため、測定誤差10cmというリアルタイムキネマティックGPSが用いられます。船の位置情報は、他のデータと合わせて無線で陸上の情報センターへ送信されます。
送られてきたデータを元に、情報センターでは各土運船の動向を一つの画面で管理しています。また、情報センターからは各土運船に対して土砂の投入ポイントの正確な位置情報や航路の他、他船の状況、気象情報など、船の航行に必要なデータを送信します。
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