本文へスキップします。

ページタイトル

環境目的・目標

コンテンツ

フルノの環境目標と実績

ISO 14001環境マネジメントシステムに基づいて中期目標を定め、年度ごとに達成目標を掲げ活動しています。

(自己評価:〇達成 △達成率 80%以上 ×達成率 80%未)

環境方針 2016年度目標 2016年度実績 自己
評価
2017年度目標
地球環境の
保全に向けて
環境配慮設計の積極的展開
環境性能・開発効率の向上や廃棄物削減による環境負荷の低減(環境配慮設計基準に基づく実施)
開発全機種に対して展開
  1. 環境性能の向上
    重点的に取り組んだ機種において、省電力化・軽量化等で30%以上の目標を達成
  2. 試作段階のプリント基板改版回数削減
    目標達成率90%で開発効率の向上と廃棄物削減を実現
環境配慮設計の積極的展開
開発全機種に対して展開
  1. 環境性能の向上
    省電力化・軽量化等の実現
  2. 試作段階のプリント基板改版回数削減
    目標達成率95%以上
CO2排出量の削減
2015年度比1%削減
2015年度比約2%削減 CO2排出量の削減
2016年度比1%削減
水使用量の削減(三木工場)
目標:22.7m3/人・年以下
19.4m3/人・年
水使用量の削減(三木工場)
2016年度比0.5%削減
(11,055 m3/年以下)
環境に配慮した生産体制の構築
(フルノINTセンター)

  1. 医療機器の取組み
    工程見直しによる電力削
    ME西宮浜工場※1:3%減
    西宮浜工場:10%減
    (トータル目標:3.9%減)
  2. ITS機器の取組み
    標準製品リードタイム短縮
    前年比5%
  1. ME西宮浜工場:7%減
    西宮浜工場:13%増
    (トータル実績:4.8%減)
  2. 前年比:10.1%の短縮
    自工程のアウトソース化を実施
環境に配慮した生産体制の構築
(フルノINTセンター)
  1. 医療機器の取組み
    • 原材料の在庫削減14.5億円以下
      (2016年度実績19.4億円)
    • 在庫廃棄損の削減2016年度比50%削減
      (5,414千円以下)
  2. ITS機器の取組み
    • 標準製品リードタイムの短縮2016年度比5%
    • 在庫廃棄損の削減2016年度比5%削減
循環型社会の
形成に向けて
分別廃棄の推進(三木工場)
廃棄物総量:5.38kg/百万円以下
(原単位で2011年度廃棄物量の2.5%削減)
  • 産業廃棄物:4.85kg/百万円以下
  • 一般廃棄物:0.53kg/百万円
廃棄物総量:4.93kg/百万円(達成)
  • 産業廃棄物:4.39kg/百万円(達成)
  • 一般廃棄物:0.54kg/百万円(未達)
分別廃棄の推進(三木工場)
廃棄物総量:4.73kg/百万円以下
(2016年度廃棄物量の0.5%削減)
  • 産業廃棄物:4.25kg/百万円以下
  • 一般廃棄物:0.48kg/百万円以下
生物多様性の維持と
環境と社会との
共生をめざす
企業風土の
醸成に向けて
製品含有化学物質管理の推進
  1. シップリサイクル条約対応インベントリ※2のNK書式によるWEB対応推進
  2. 化学物質情報の新伝達システム「chemSHERPA」移行への情報収集
  3. 船舶用電子機器RoHS指令対応完了
  4. 中国版RoHS改正対応実施
  1. シップリサイクル条約対応インベントリのNK書式によるweb対応計画策定
  2. 「chemSHERPA」移行情報収集完了
  3. 船舶用電子機器のRoHS指令対応一部未完
    数機種の対応を2017年度へ持越し
  4. 中国版RoHS改正対応完了
製品含有化学物質管理の推進
  1. WEB上でのシップリサイクル条約対応インベントリ作成システムの構築
  2. 「chemSHERPA」移行課題抽出と移行計画策定
  3. 船舶用電子機器RoHS指令対応完了
  • 1.ME西宮浜工場:医療機器生産拠点の工場(西宮浜工場とは別工場)
  • 2.インベントリ:船舶に存在する有害物質等の概算量と場所を記載した一覧表