vol.1 さかなのおにいさん かわちゃんです
はじめましての自己紹介

はじめまして!
さかなのおにいさん かわちゃんです。
時々間違って「魚屋の兄ちゃん」とか「さかなクンのお兄さん」と言われることもありますが、正しくは「うたのおにいさん」のようにさかなのことを子どもたちに楽しく伝える「さかなのおにいさん」と申します!



一言でいうと、声やイラストで「伝える」ことが本業です。
……いや、情報量多いな!と、自分でも思います。
でも実はすべてにちゃんと理由があるんです。
さかなを好きになったきっかけ
僕がさかなを好きになったきっかけは、幼稚園に入る前の小さい頃でした。
父親が熱帯魚の飼育にハマっており、玄関にアマゾンの巨大ナマズを飼育し始めたのです。

幼稚園に上がると、同じマンションに引っ越してきた、さかなオタクの男の子と仲良くなり、毎日のように水族館や釣りに繰り出しました。
彼が教えてくれたことや、彼が転校してしまう最後の日にくれたさかな図鑑が、今でも僕の活動のエネルギーになっています。
さかなのおにいさんになった日
学生時代は西宮の関西学院でグリークラブという合唱部に打ち込み、うたのおにいさんを目指したのですが、あえなく挫折。
それでも歌と同じように声を使う仕事がしたいと、卒業してからはフリーアナウンサーやラジオDJの仕事を始めました。
その番組へ届いた一通の手紙が、人生を変えたのです。

手紙には「親子でいつもラジオを聴いています。先日、息子が潮干狩りで貝と一緒にたくさんのゴミを拾ってきました。すごいね!と褒めると当たり前のように、だってさかなのおにいさん かわちゃんみたいにさかなのこと友達やと思ってるから。お家にゴミあったら可哀想やん、と話してくれました」とお礼が綴られていました。
その日から「さかなのおにいさん かわちゃん」として、子どもたちに向けてさかなの魅力を伝える活動を本格的に始めました。

もっと分かりやすく伝えるためには紙芝居とクイズだ!とイラストを描き出したのもちょうどその頃からです。
SNSでたくさんの方に見ていただき、数年後には書籍化もしました。
FURUNOさんとのきっかけ
さかなのおにいさんの想いに共感いただき、イベントや企画を重ねる中で、これからはアンバサダーとしてよりたくさんの子どもたちに伝えていこうと手を取り合う運びとなりました。

関西人としてできる限りオモロくさかなの魅力を伝え、さかなを「好き」になった先で環境問題や課題を分かりやすく深く伝えていきます。

学生時代を西宮で育った僕にとって、FURUNOさんと一緒に海の未来へ向けて活動できることを心から嬉しく思っています。
「子どもがさかなを好きになれば、海は綺麗になる」
さかなのおにいさんだけのメッセージではなく、これからはFURUNOさんと届けられるのが楽しみです。
西宮の小学校や幼稚園をまわって、楽しいおさかな講演ができたらいいな〜。西宮浜でゴミ拾いや釣り大会もしたいな!……なんて、勝手に夢を膨らませてます。
見えない未来を見に行きましょう。
これからどうぞよろしくお願いいたします!