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ニュース詳細

最新型 「インスツルメント」FI-50シリーズを開発

2008年03月04日

多種多様な航海情報を表示!優れた視認性のセールボート用航海計器を開発!

上:インスツルメント「FI-50」各表示器 下:風向風速センサー(オプション)

このほど古野電気は、セールボート(ヨット)用の航海計器「インスツルメント」FI-50シリーズを開発しました。
この計器は、専用センサーとの接続により、風速、風向、水深、船速、水温、船首方位、目的地方位、自船位置など、セールボートの安全航行に不可欠なあらゆる情報を集中表示できる「インスツルメント」です。

本器では、あらかじめ表示したい項目を選択しておくことで、操船中でも機器操作を行わずして、必要な情報を素早く読み取ることができます。表示器は、昼夜を問わず視認性が優れたディスプレィを採用し、安心かつ安全な航行に貢献します。
なお、本シリーズはセールボート用として開発されていますが、パワーボートや他の船においても活用が可能です。

(画像解説)上:インスツルメント「FI-50」各表示器"、下:風向風速センサー(オプション)

■国内発売予定時期・・・2008年4月
■年間販売予定台数・・・3000セット(海外含む)

特徴

  • セールボートに最適な最新鋭インスツルメント。多種多様な航海情報を表示できるため、安全で快適なセーリングをサポートします。
  • パワーボートにも搭載可能。水温や船速表示は、カジキなどトローリング時の情報表示として役立ちます。
  • 視認性に優れた白色バックライトディスプレィを採用。直射日光下でも情報を鮮明に表示しますので、確実に読み取ることができます。
  • 広視野角でしかも見やすい大型数値表示。船上のあらゆる場所からでも読み取れます。
  • 光センサーによるオートバックライト機能。周辺の明るさに応じてバックライトの点灯/消灯を自動で行います。夜間等必要時のみ自動点灯しますので、船内消費電力を軽減できます。
  • 先進のインターフェース、NMEA2000を採用。プラグアンドプレイ機能に対応しています。複数のインスツルメントや、マルチファンクションナビゲーションギア「NavNet 3D」との接続は極めて簡単です。ケーブルを差し込むだけですぐに使えます。
  • 背面ホールソータイプのため装備が簡単。
  • 表示内容は多種多様。表示器には、「ウインド、CH ウインド、デジタル、マルチ、コースパイロット、ラダー」の6種類があります。これらを複合または単独で装備できます。

仕様

表示部:液晶表示器
電源:DC12 V、0.1 A以下
水深船速水温センサー:235 kHz
表示器寸法/質量:横幅11 cm×高さ11.5 cm×奥行き5 cm/0.3 kg

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